ショッピング枠現金化の盗難保険で救われるケースと救われないケースを知るの最近のブログ記事

ショッピング枠現金化は会員規約の中で「本人以外」が利用することを禁じています。
そのため、例え家族であってもカードを利用する場合には、
別途、家族カードとして申請・発行を行ってもらう必要があるわけですね。
カードには盗難損害保険なども自動的に付帯されていることが大半ではありますが、
「家族が勝手にカードを持ち出して利用した!」というようなケースでは、
残念ながら損害補償は行なわれませんので注意をしておきましょう。
これを認めてしまうと、ありとあらゆる不正を許してしまうことに繋がりますからね。

さて、ショッピング枠 現金化の盗難保険について注目してみましょうか。
基本的に過去60日間に行なわれた不正利用について、
その損害金額を補償してもらえるという制度ではありますが、
多くのケースで支払いについては会員が立て替えておいて、
後々、補償として保険金が支払われるという形態になっていますね。
最終的には被害ゼロで済むわけですが、
支払いを立て替えるためにお金を用意する必要があるわけで、
わりと大変な目に遭うことは避けられないと言えるでしょう。

また、ショッピング枠現金化の背面にサイン(署名)を行なっていない場合、
本人の利用を証明するための材料を自ら放棄していることになりますから、
会員の自己責任ということで保険による補償が受けられなくなりますよ。

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