流通系クレジットカード現金化の特色: 2009年10月アーカイブ
クレジットカード現金化は、そのカードの母体となる会社によって、銀行系、信販系、流通系、メーカー系とさまざまに分類することができる。
流通系のクレジットカード現金化は、スーパーや百貨店などが発行するカードで、例えばイオンや伊勢丹の発行するカードが該当する。流通系カードの一番の特色は、豊富なポイント還元や、割引、特典付与が上げられる。流通系カードの一番の魅力は、提携加盟店を介すことなく、母体である百貨店やスーパーとカード利用客との直接契約の形を取っているので、自前のチェーン店を使って豊富なサービス展開ができる。流通系クレジットカード 現金化の特典としてすぐさま挙げられるのは、伊勢丹カードの8%ポイント還元だろう。通常のクレジットカードの場合、購入代金の0.5~2%程度がポイントとして還元されることが多いが、伊勢丹の場合は8%と圧倒的に高く、結果としてカードの稼働率は同業他社の追随を許さない。またスーパー系列のカードは特定の日にポイント還元率をアップさせたり、代金自体を割引になど工夫を凝らし、日々の買い物が必要な主婦やOLに圧倒的な人気を誇っている。
だがその反面、母体企業の業績不振がクレジットカードの業績不振にも直結しやすい。
